化粧品製造販売会社の「悠香」が販売している「茶のしずく石鹸」。
その旧製品に含まれていた小麦によって、多数のアレルギー被害者を出した問題で、被害救済大阪弁護団が被害者らを原告とし、悠香に対しPL法に基づく損害賠償を求める訴訟を大阪地裁に起こす方針を決めたそうです。
この訴訟に関して原告を希望している人は約100人に上っているそうで、弁護団は年度内の提訴に向け準備を進めているということです。
この「茶のしずく石鹸」でのアレルギー問題では、大阪以外に、東京、福岡など全国13都道府県で弁護団が結成されていますが、集団提訴の動きが明らかになったのは大阪弁護団が初だということです。
今回、大阪弁護団がこうした行動に出たことで、他の弁護団からも集団提訴するとこが出てくるかもしれませんね。
今医師不足で騒がれていますが、もはや医師だけでなく看護師も不足しています。いろんなところで見られる看護師 求人情報を見ればよくわかります。確かに高齢化がすすんでいるので、この事実もうなずけます。就職困難なこの時代で看護師は意外と穴場かもしれませんね。